トレーナーコラム|身体が厚く見える、二の腕が気になる。姿勢が関係しているかも?

「以前より身体が厚く見える」
「二の腕や肩まわりが気になる」
「背中が大きく見える気がする」
そんなお悩みはありませんか?
体重や体脂肪だけが原因と思いがちですが、実は「巻き肩」などの姿勢が、身体の見え方に影響していることもあります。
巻き肩とは、肩が本来の位置よりも前に出て、内側に入り込んで見える姿勢のこと。肩まわりが前に出ることで、二の腕や背中が大きく見えたり、上半身に厚みがあるように感じたりすることもあります。
肩だけを直せばいいわけではありません
「巻き肩が気になるから、胸を張るようにしています」
肩が気になると、つい肩まわりを何とかしたくなりますよね。
でも実は、巻き肩を考えるときは、もう少し広く身体を見ることが大切です。
巻き肩の原因は肩まわりだけにあるとは限らないからです。
身体は積み木のようにつながっています。
足元や股関節のバランスが崩れることで、その影響が骨盤、背骨、肩、頭へと伝わり、結果として巻き肩のような姿勢につながることもあります。
もちろん、デスクワークやスマートフォンを長時間見る姿勢もその一因です。
さらに姿勢には、筋力だけでなく「自分の身体が今どこにあるのか」「どちらに傾いているのか」を感じ取る脳や感覚の働きも関係しています。
だからこそ、「肩が巻いているから胸を張る」「背中を鍛える」だけでは、なかなか変わらないことも。
dianestでは、身体全体から原因を探します
巻き肩が気になる方に対しても、肩の位置だけを見てトレーニングを決めることはありません。
立ち姿勢や足元、股関節、骨盤、背骨、肩まわりの動きなどを確認しながら、普段の姿勢や運動習慣についてもお伺いします。
大切なのは、「巻き肩だからこの運動」と決めるのではなく、なぜ今の姿勢になっているのかを知ること。
一人ひとり身体の状態が違うからこそ、必要なアプローチも変わります。
まずは、自分の身体を知るところから
dianestの初回体験では、30分のカウンセリングでお悩みや生活習慣を伺ったうえで、60分の体験セッションで姿勢や身体の動きを確認します。
「自分の巻き肩は、何が原因なんだろう?」
そんな方も、まずはお気軽にご相談ください。
初回体験 90分
カウンセリング30分+体験セッション60分
