
dianestのメソッド監修と、トレーナーの育成を担当。
米国でスポーツ医科学・運動科学を修了し、研究・教育にも携わりながらトップアスリートの現場で培った知見を「誰でも再現できる形」に落とし込むことを大切にしています。
主な経歴・実績
✔ 大学野球 日本代表に携わり、プロ野球選手100名以上をサポート ✔ メジャーリーグ球団 選任トレーナーを歴任 ✔ オリンピックトレーニングセンター トレーナーを歴任 ✔ 群馬大学 共同教育学部 保健体育講座 准教授(研究・教育) ✔ トレーナー歴20年/2020年よりクルル株式会社参画、現在 CTO ✔ エンポリア州立大学大学院 スポーツ医科学 修了 ✔ セントラルミシガン大学大学院 運動科学 修了 ✔ 米国公認アスレティックトレーナー(NATA-ATC) ✔ CSCS(認定ストレングス&コンディショニングスペシャリスト)ほか資格保有 ✔ 2018年 世界教育会議(ケンブリッジ大学)最優秀研究発表賞 受賞 ✔ 障がい者スポーツも学び、運動と脳の働きに関する研究を継続 ✔ 体や脳、運動に関する著書を多数執筆
専門知識を、日々の指導へ


dianestでは、クルル株式会社小山CTOが監修者として、トレーナーの知識・技術向上にも携わっています。
「日本人の多くは、スポーツに対して「特別な人がするもの」「自分がするのは恥ずかしい」と考えています。体型や美容への関心が高い日本の20代女性でも、運動習慣がある方は少なく、「本当は運動をしたい」と思いながらも、まずは食事制限を選んでしまいます。一方、アメリカでは「楽しいから」「運動をすると人生が豊かになるから」という理由でスポーツをし、運動を身近に感じている方が多くいます。
上手か下手かは関係なく、「自分の身体を動かすことが気持ちいい」と感じるから運動する。本来、スポーツとはそういうものであるべきだと思っています。」
dianestに勤務するトレーナーを対象とした産前産後研修では、妊娠・出産に伴う身体の変化や、安全に運動を行うための考え方、状態に応じたトレーニングについて学び、女性のライフステージに合わせたサポートにつなげています。
また、dianestを運営するクルル株式会社全体でも、小山トレーナーによる手技・リリースの対面研修を実施。身体の状態を適切に捉え、一人ひとりに合わせたアプローチができるよう、実技を交えながら技術を深めています。
小山トレーナーが培ってきた知識や経験を、研修を通して現場のトレーナーへ。
監修だけにとどまらず、学び続ける環境をつくることで、dianestの指導品質を支えています。
「私は運動が苦手だから、子どもには運動神経がよくなってほしい」と、親御さん自身は運動せず、子どもだけにさせるのもよくありません。「私には無理」と失敗を恐れる親の姿を見ると、子どもも挑戦を避けるようになります。下手でも失敗してもよいので、親御さんも一緒に取り組むことが大切です。そういう意味でも、運動習慣の割合が低い若い女性や子育て世代の方にも、運動習慣が必要だと思います。
僕の知識や技術によってサポートできることは、すべて行うようにしています。必要であれば、その方のために勉強し、常に知識や技術を磨いて成長し続ける。その方の人生が輝き、運動が喜びや楽しみになるようにサポートします。

