「なりたい自分に近づく、最短距離。」 40代:S様

年齢を重ねても、好きな服を自分らしく着こなしたい。
長年気になっていた身体の左右差と、変わり始めたボディライン。自分に合った運動との出会い。
年齢とともに少しずつ変化するボディライン。お気に入りの洋服を着たとき、以前とは違う身体のシルエットが気になり始めたというS様。
幼い頃から側弯症による身体の左右差にも悩み、ご自身で本や動画を見てストレッチやエクササイズを続けてきました。
そんなS様が、パーソナルジム「dianest(ディアネスト)」に通い始めて約半年。
身体の変化だけでなく、日常の姿勢や運動に対する意識にも、少しずつ変化が生まれているそうです。
今回は、担当トレーナー小川との対談を通じて、パーソナルトレーニングだからこそ感じられた魅力や、ご自身の身体と向き合うことの大切さについてお話を伺いました。
好きな洋服を、もっと自信を持って着こなしたい。
小川: まず、dianestに通い始めたきっかけを教えてください。
S様: もともと隣の美容院に通っていて、そこでdianestの広告を見かけたんです。
以前からパーソナルピラティスに興味があって、いつかやってみたいと思っていました。ただ、家から遠いとなかなか通い続けるのも難しいので、近所にできたのを知って「行ってみよう!」と思いました。
小川: 以前からピラティスに興味を持たれていたんですね。お身体については、どのようなお悩みがあったのでしょうか?
S様: 年齢とともに、お尻やバストのラインが少しずつ変わってきたことが気になっていました。
私はワンピースが好きなんですけど、身体のラインが出る洋服を着ることに、少し抵抗を感じるようになってしまって。
タイトスカートやニットワンピースなど、好きな洋服をもっと綺麗に着こなしたいという気持ちがありました。
それから、子どもの頃から側弯症があって、身体の左右差もずっと気になっていたんです。
写真を撮ると肩の高さが違っていたり、ウエストが見える洋服を着ると、左右のくびれのラインが違って見えたり。
以前は整体やカイロプラクティックにも通っていたんですが、その日は姿勢が整ったように感じても、またすぐに戻ってしまう感覚があって。
だからこそ、一時的なものではなく、自分の筋肉を使って身体を支えられるようになりたいと思っていました。
小川: 見た目のボディラインだけでなく、長年感じていた身体の左右差にも向き合いたかったんですね。
S様: そうですね。整形外科でも相談したことがあって、背骨そのものをまっすぐにすることは難しいけれど、ピラティスなどで筋肉を使っていくことも整える一つの方法だと教えていただいて。
それも、ピラティスを始めたいと思った理由の一つでした。
みんなと同じ運動ではなく、私の身体に必要な運動を。
小川: 実際にdianestで初回体験を受けてみて、いかがでしたか?
S様: まず、施設がすごく綺麗だなと思いました。
それから驚いたのが、本当に一人ひとりの身体に向き合ってくれることです。
決まったメニューを機械的に進めるのではなく、悩みをしっかり聞いた上で、自分にはどんな運動が必要なのかを考えてくださる。
そこがすごく印象的でした。
小川: ありがとうございます。以前はご自宅でストレッチをしたり、グループレッスンに参加されたりしていたんですよね。
S様: はい。Instagramや動画を見ながらピラティスやストレッチをしたり、ヨガのグループレッスンにも通ったことがあります。
でも、ここに来て初めて、人によって必要な動きや、効果的な身体の使い方は違うんだと気づきました。
グループレッスンでは、みんなと同じ動きをするので、それが本当に自分の改善したい部分に合っているのかまでは分からなかったんです。
パーソナルでは、自分のなりたい姿に合わせて、必要な運動を具体的に教えてもらえる。
それが一番の魅力だと思います。
小川: まさにパーソナルトレーニングの良さですね。お客様の身体に合わせて、運動の種類や方法を細かく調整することは、私たちも大切にしています。
身体が変わると、日常の意識も変わっていく。
小川: 通い始めて約半年になりますが、お身体に変化は感じていますか?
S様: 少しずつですが、姿勢が変わってきたなと感じています。
以前は立っているときも、無意識にどちらかへ傾いていたんだと思います。
最近は自分でも身体の中心を意識するようになりました。
以前はストッキングのウエストのラインが斜めになっていたんですが、それもまっすぐに近づいてきたように感じます。
小川: 日常の姿勢にも変化が出てきたんですね。セッションでお伝えしたストレッチなども、ご自宅で続けてくださっていますよね。
S様: そうですね。料理をしているときなど、ちょっとした時間にも習ったことを意識するようになりました。
それから、足部の機能の大切さを知ったことも大きかったです。
今まではスタイルや身体の外側のラインばかりを気にしていたので、足部の使い方なんて意識したことがなかったんです。
でも、身体を支える土台が大切なんだと教えてもらって、すごく勉強になりました。
小川: 身体の変化だけでなく、ご自身で身体の状態に気づけるようになったことも、大きな変化だと思います。
S様: あと、運動の必要性を理論的に説明してもらえるのも、すごくいいですね。
「次はこれをやりましょう」と言われるだけでは、ただ運動しているだけになってしまうと思うんです。
でも、「ここがこうなっているから、この運動が必要なんです」と説明してもらえると、納得して取り組める。
家でのストレッチも、なぜ必要なのかを理解しているからこそ、ちゃんとやろうと思えるんですよね。
「自分のなりたい姿」に近づくための、最短距離。
小川: 以前はご自身で運動されていたS様ですが、実際にパーソナルトレーニングを続けてみて、どんな価値を感じていますか?
S様: 最初は、パーソナルで一度教えてもらえば、あとは自分でもできるようになるのかな、くらいに思っていたんです。
でも、実際に通ってみると全然違いました。
自分では気づけなかった身体の癖や、意識していなかった部分まで、専門的に見てもらえる。
それは、自己流で運動していたときには得られなかったことです。
グループレッスンも運動するきっかけとしてはいいと思いますが、本当に自分の身体に合った動きができているかは、なかなか分からないですよね。
小川: 確かに、同じ動きをしていても、身体の状態によって意識するポイントは変わってきますね。
S様: そうなんです。
パーソナルは一般的なグループレッスンと比べると費用はかかりますが、自分の身体を本当にこうしたい、という目標があるなら、そのために必要なことを教えてもらえる。
だから私は、「自分のなりたい姿に近づくための最短距離」 だと思っています。
実際に通ってみてパーソナルの良さを知ったので、今では友人や家族にも、運動するならパーソナルがいいよ、と話すようになりました。
小川: そう言っていただけるのは、トレーナーとして本当に嬉しいです。
これからも、自分らしくおしゃれを楽しむために。
小川: 最後に、これからのお身体について、どんな目標がありますか?
S様: やっぱり、できる限りボディラインを整えていきたいですね。
側弯症による身体の特徴もあると思いますが、その中でも自分にできることを続けて、少しずつ整えていきたいです。
そして、好きな洋服をもっと自信を持って着られるようになりたいです。
ストレートのタイトスカートや、ウエストからお尻のラインが自然に出るニットワンピースなど、そういう洋服を綺麗に着こなせたら嬉しいですね。
小川: 素敵な目標ですね。これからも一緒に取り組んでいきましょう。
最後に、以前のS様と同じように、身体の左右差やボディラインに悩んでいる方、運動を始めようか迷っている方へメッセージをお願いします。
S様: まずは一歩踏み出して、やってみてほしいです。
私もピラティスが身体にいいということは知っていましたが、実際に受けてみて、こんなに自分の身体に合わせて細かく見てもらえるんだ、と驚きました。
自分では気づかなかったことを教えてもらえるのが、パーソナルの良さだと思います。
それから、dianestは施設も綺麗で、リラックスできる癒しの空間なんです。
以前はパーソナルジムというと、もっとハードなトレーニングをする場所という印象もありましたが、ここは雰囲気も心地よくて。
運動に迷っている方には、ぜひ一度体験してみてほしいですね。
【編集後記】
「自分のなりたい姿に近づくための最短距離。」
今回のインタビューで、特に印象に残ったS様の言葉です。
年齢によるボディラインの変化や、長年感じてきた身体の左右差。
そうしたお悩みに向き合う中で、S様が見つけたのは、ただ運動をするだけではなく、自分の身体を知り、必要なことを理解しながら取り組むという新しい習慣でした。
セッションでの気づきを日常生活にも取り入れ、小さな積み重ねを大切にされているS様。
その前向きな姿勢が、少しずつ実感されている身体の変化につながっているのだと思います。
dianestが大切にしているのは、一人ひとりの身体や想いに耳を傾け、その方に合った方法を一緒に見つけていくこと。
これからも、S様が好きな洋服を自分らしく楽しみながら、心地よく身体と向き合っていけるよう、サポートしてまいります。
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