「今の自分が一番好きと言える努力を」 30代:T様

10年の時を経てみつけた、本当の私。
「ただ痩せているだけ」を卒業して、一生モノの輝きをまとう魔法
世の中の「痩せたい」と願うすべての女性たちへ。 かつて、原因不明の体調不良から1ヶ月で10kgも体重が落ち、健康な心と体を取り戻すまでに「10年」という歳月を費やしたTさん。
暗闇の中にいた彼女が、パーソナルジム『dianest(ディアネスト)』と出会い、どのようにして「自分だけの美しさ」に目覚めていったのか。トレーナー山田との対談を通じて、その美の本質へと迫ります。


-鏡の中の自分に、もう一度会いに行くー
食べられなくなる日はある日突然来た。
トレーナー山田(以下、山田): Tさんが20代前半の頃、ある日突然、1ヶ月で10kgも体重が落ちてしまったとお聞きしました。当時は本当に過酷な日々だったかと思いますが、そこから前を向くきっかけはどこにあったのでしょうか?
Tさん: 本当に、ある朝突然のことだったんです。心は元気なはずなのに、体が言うことを聞かなくなって、大好きだったメイクやファッションを楽しむ余裕すら、いつの間にか消え失せていました。
食事も何を食べても砂の味がして、バターとかも好きだったのに匂いが無理になって、
いわゆるカレーなど美味しそうな食べ物が全然食べたくなくなった。
ただ横になっていることしかできなかったです。
そんなある日、友人から「おでこの皺、すごいよ」と言われて。ハッとしました。「私、いつの間にか自分のことを全然大切にできていなかった」って。
その足で、昔から大好きだったオーガニックコスメのお店に引き寄せられるように向かいました。そこに並ぶ、生命力に満ちたオーガニックフードを見た瞬間、「あ、これなら私の体が喜んでくれるかもしれない」って、思ったんです。
山田: 確かにオーガニックフードなら食べやすそうですね・・
高橋: はい。職場の仲間たちが「一緒に食べよう」って温かく手を差し伸べてくれたり、家で寝たままできるバイクを少しずつ回してみたり……。
そうして10年近い歳月をかけて、元の体重を追い越すくらいまで戻した時に気づいたんです。若い頃の「ただ食べずに痩せている身体」と、エネルギーに満ちた今の身体では、「まとうオーラも、幸福感も、全然違う」ということに。
週末のスパで気づいた、私が本当に「なりたい姿」
山田:・・・痩せている時の自分よりも、今の自分の方が好きですか?
Tさん: 年齢を重ねると、どうしても「痩せづらくなったから食べない、何もしていないんです〜」という細身の女性が多いですよね。でも、私は声を大にして伝えたいんです。「本当に何もしていない身体は、本当に何も残っていない身体になっちゃうよ」って(笑)。
ときどきスパや銭湯に行くと、鎖骨はゲッソリと痩せているのに、お腹だけがポッコリ出てしまっている方を見かけることがあります。それって、私たちが本当に憧れる「美しい姿」なのかなあって思いました。
私はビヨンセやジェニファー・ロペスみたいな海外のアーティストたちのように、年齢を重ねるごとにどんどん洗練され、内側からエネルギーが溢れてきて
50代になったとき、「今が一番カッコよくて綺麗だ」って胸を張って言いたい。
私が求めていたのは、ただ体重計の数値を減らすことではなく、健康の先にある「私らしい輝き」だったんです。
自分を縛る鎖を解き放つ。dianestで出会う「私だけの時間」
山田: 最初は「自分にパーソナルジムなんて絶対に続けられない」とおっしゃっていましたよね。そんなTさんが、トレーニングを続けられている理由はどこにあるのでしょうか?
Tさん: 多くのジムが掲げる「○ヶ月でコミット!」とか「厳しい食事管理」といった、現実的なプレッシャーがここには一切ないからだと思います。私は、一瞬の流行ではなく、「一生モノの健康と美しさ」を手に入れたかった。だから、eviGymとdianestに出会えたのは本当によかったと思っています。
今では「今日行くの面倒だな」なんて思う日は一日もなくて。むしろ「早く仕事終わらないかな、早くジムに行きたいな」ってワクワクしているくらいです(笑)。
山田: そう言っていただけて本当に嬉しいです! ここでの時間が、高橋さんにとっての「ご褒美」になっているんですね。
Tさん: dianestに来て、トレーナーさんとお話ししていると、普段の忙しい生活の中では見過ごしてしまう「小さな変化」に気づかせてもらえるんです。
「あ、睡眠時間伸びてきたんだ」と気がついたり、寝た方がいいことはわかっていたけど
そこまで大事だと思っていなかったところを、自分のことについて考える時間が増えた。
ちょっとずつ早く寝るようにしてみたら、今は安定して睡眠時間が増えてきています。
山田:「元々睡眠時間、少ないけど元気なんです!」っておっしゃってましたけど
「そんなわけないんだけどな・・・」と思ってました(笑)
Tさん:「あ、今週は睡眠が心地よくとれているな」とか、「私、自分の体をちゃんと愛せているな」って。1〜2週間に一度、ここに来るたびに、心がクリアにリセットされて、本来の正しいポジションに戻してもらえる。そんな感覚です。

新しい自分に出会うための「招待状」
山田: 以前は「ダンベルや筋トレは、マッチョな人たちのもの」というイメージを持たれていたとか。
Tさん: そう思っていました(笑)。「ムキムキにはなりたくないし、美味しいものも食べたい!」って。でも、dianestでのトレーニングは、日常を軽やかに、自分をもっと好きになるための「つみ重ね」なんだって気がつきました。
若い頃の不摂生や、食べないダイエットは、いつか必ず心と体にツケが回ってきます。だからこそ、今、一歩を踏み出してほしいです。
山田: 筋トレという言葉にはどうしてもアスリートとかマッチョなイメージがありますが・・・身構える必要はまったくありません。本来は全人類が、自分を愛し、日常を輝かせるためにやっていくものだと思います。

【編集後記】
ただ痩せるのではなく、自分を愛し、誇らしく生きるために。 dianestは、あなたが自分で気がついていない輝きを目覚めさせる「あなただけの特別な場所」です。
あなたも、まだ見ぬ「最高の自分」に会いに行きませんか?
▶︎[私も変わりたい・・と思ったら(相談だけでもOK!)]





