
仕事や家族のことを優先していると、気づけば自分のことは後回しになってしまう。
「運動した方がいいのは分かっているけれど、なかなか続かない。」
そんな思いを抱えていたTさんが、なぜdianestに通い始めたのか。
今回は、運動を始めたきっかけや通い始めてからの変化についてお話を伺いました。
「将来も自分の足で歩きたい」と思ったんです
小川:
まず、運動を始めようと思ったきっかけを教えてください。
Tさん:
健康のためですね。
若い頃はあまり考えなかったんですが、年齢を重ねるにつれて「この先も自分の足で歩ける身体でいたいな」と思うようになりました。
高齢の父を見ていても、やっぱり元気に歩けることってすごく大事だなと思って。
でも、自分一人で運動しようとしても続かないんです(笑)。
だから誰かに見てもらいながらやれる環境があったらいいなと思いました。
ジムは「運動が得意な人の場所」だと思っていました
小川:
通う前は、ジムにどんなイメージを持っていましたか?
Tさん:
正直、ちょっと敷居が高かったです。
運動をバリバリやっている人が行く場所というイメージがあって。
自分みたいに運動が得意じゃない人が行っていいのかなって思っていました。
やりたい気持ちはあるんですけど、一歩が踏み出せない感じでした。

燃え尽きた経験があったからこそ
小川:
以前、お仕事を頑張りすぎて燃え尽きてしまった時期もあったとお聞きしました。
Tさん:
そうなんです。
その時に、自分のことを全然大切にできていなかったなと思いました。
仕事のことばかり考えていて、身体のことも後回しになっていて。
だから今は、自分のための時間をちゃんと作りたいと思うようになりました。
運動すると、身体も気持ちも軽くなる
小川:
実際に通い始めてみてどうでしたか?
Tさん:
すごく楽しかったです。
終わった後の身体の軽さに驚きました。
それに身体だけじゃなくて、気持ちもスッキリするんですよね。
運動って疲れるものだと思っていたんですけど、むしろ元気になる感じでした。
少しずつ、自分の身体に目を向けられるようになった
小川:
通い始めてから変化を感じることはありますか?
Tさん:
大きな変化というより、自分の身体を意識するようになりました。
姿勢だったり、筋肉の使い方だったり。
教えてもらったことを日常でも思い出すようになったんです。
あと、以前は運動を続けるのが苦手だったんですけど、今は「また行きたいな」と思えるようになりました。
週に一回でも身体を動かしたいなって。

自分のペースでできる安心感
小川:
dianestで気に入っているところはありますか?
Tさん:
完全マンツーマンなところですね。
周りの人を気にしなくていいので、自分のペースでできます。
「ちゃんとできるかな」と不安な人でも始めやすいと思います。
運動を始めようか迷っている方へ
小川:
最後に、運動を始めようか迷っている方へメッセージをお願いします。
Tさん:
私自身、運動が得意なタイプではありません。
でも始めてみたら思っていたより楽しかったです。
それに、自分でも知らなかった身体の変化や気持ちの変化に気づけました。
最初から頑張ろうと思わなくてもいいと思います。
まずは気楽な気持ちで始めてみると、新しい自分に出会えるかもしれません。
編集後記
「痩せるため」でも、「頑張るため」でもなく、自分自身を大切にするための運動。
Tさんのお話からは、運動が身体を鍛えるだけでなく、心を整える時間にもなっていることが伝わってきました。
忙しい毎日の中で、自分のための1時間を作ること。
それが未来の健康につながる第一歩なのかもしれません。
